清流「錦川」沿いを走る岩国-錦町を結ぶ第三セクターの鉄道

錦川清流線の今後のあり方について

【錦川清流線の今後のあり方について岩国市よりみなし上下分離方式による鉄道存続という方針が発表されました】

このたび、錦川清流線の今後のあり方について、外部専門家の皆さまを交えた検討会での議論を踏まえ、岩国市が存続に向けた前向きな支援方針を示してくださったことに、心より感謝申し上げます。
また、これまで私たちを支えてくださったお客様、沿線地域の皆さま、そして全国から応援してくださった皆さまに深く御礼申し上げます。

検討会では、地域交通の役割、観光資源の活用、将来の持続可能性など、多角的な視点から議論が重ねられました。私たち錦川鉄道も、これまで“利用をお願いする”姿勢からの脱却を目指し、地域の魅力を線路で結び、点から線へ、線から面へと広げる取り組みを進めてまいりました。

今回の支援方針を受け、支援に甘えることなく、引き続き自立した経営体質の確立を目指します。
そして、地域の皆さまと一緒に“乗りたくなる鉄道”をつくり、全国から幅広い層のお客様にも選ばれる路線となるよう、新たなグッズ展開やSNSを活用した未来志向の取り組みを進めてまいります。

これからも地域とともに歩み、錦川清流線の新しい価値を創造してまいります。

 

錦川鉄道株式会社
代表取締役社長 村野哲郎

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