清流「錦川」沿いを走る岩国-錦町を結ぶ第三セクターの鉄道

錦川鉄道錦川清流線・開業39周年

 
本日(7月25日)、おかげさまで、錦川清流線は39周年を迎えることができました。
 錦川鉄道は、国鉄がJRとなった1987(昭和62)年4月1日に発足し、錦川清流線は7月25日に開業しました。
 前身の「国鉄岩日線」は、1960(昭和35)年に川西~河山間、1963(昭和38)年に河山~錦町間が開業した路線です。岩日線時代から幾たびもの廃線危機を乗り越え、走り続けられているのは、なによりも、沿線地域の人々、観光でご訪問いただいている人々、支援してくださる人々、安全・安心運行を第一に頑張ってきた運行関係者のおかげです。
 すべての人々に感謝の気持ちをお伝えしたく、本日より1年間「サンキューイヤー」として名づけ、みなさまと錦川清流線を楽しむいろいろなイベント等を企画しています。
 10月からのやまぐちデスティネーションキャンペーンの開催、ブラッサムの放映、11月には「錦川清流線まつり」も計画しています。各イベントの詳細は改めてお知らせしますが、みなさまと一緒に、各イベントを盛り上げたいと考えていますので、引き続きよろしくお願いいたします
 錦地域おこし協力隊錦川清流線盛鉄担当井上和彦さんが『39周年サンキューイヤー』の動画を作成しました。
懐かしい岩日線時代~清流線の初期時代を収録しています。ぜひご覧ください。

 

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